HOME > 女性大学「あさ姫カレッジ」 > 第7回講座 「防災対策はじめの一歩♬整理収納アドバイザーと元消防士に学ぶ「防災講習会」」を行いました。

女性大学「あさ姫カレッジ」

第1期“あさ姫カレッジ” 第7回講座
「防災対策はじめの一歩♬整理収納アドバイザーと元消防士に学ぶ「防災講習会」」を行いました。

令和8年3月11日(水)に松南支店会議室で、第1期あさ姫カレッジ第7回講座「防災対策はじめの一歩♬整理収納アドバイザーと元消防士に学ぶ「防災講習会」」を行いました。27名参加の講習会の中で、整理収納アドバイザ―の講師からは、避難経路に物を置かないといった工夫や停電時でもけがをせず避難するために靴や懐中電灯を寝室に置いておくこと、避難しながら必要なものを迷わず手に取れるよう防災バッグや防寒着等は玄関に置いておくことが大事だと教わりました。また、防災を意識しながら整理収納をしていくと無駄遣いの防止、家事の効率化につながるとともに、在宅避難が可能になるということを教わったことで、整理収納は単なる「部屋の綺麗さ」を超えて、「命を守る安心感」や「心の余裕」につながると感じました。
次に行われた元消防士の講演では、内容がシンプルで実践的であり、災害とはどのような状態を指すのか、各種災害が起こった時にどういうことが起こるのか、どう対処すべきなのかと一般的なアドバイスとは一線を画す「圧倒的なリアリティ」に驚き、意識が変わる思いでした。動画を交えての講演でしたが、災害とはひとたび起これば想像を絶するという実感がわき、先に行われた整理収納の講演で伝えられた「避難経路の確保」や「下敷き防止」というということが、「命に直結する作業」だと気づかされました。
また、現場を見てきたからこそのシンプルで強力なアドバイスが、非常に説得力があり、教科書通りの知識が「自分事」として感じられました。


整理収納アドバイザー 吉田真寿美先生

整理収納は命を守る片付けである。

非常用持ち出し袋はどこに置いてますか?

非常用持ち出し袋どこに置くのが正解?

災害を想定して日頃常備しておくものは?

災害の時にしておけば良かったと感じた事

ページTOPへ
その他のメニュー